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「自民歴史的惨敗」という新聞記事の見出しだ
これで本当に良かったと思ったのはわたしだけではないでしょう
その意味は「これで目の前の危険は避けられた、しかしこれで安心かといえば必ずしもそうではない」というのが率直な気持ちです
それは安倍政権の本質は「従米右翼」であり、その本質に殆どの人が気付いていないからです
以前、「週間金曜日」の佐高信さんにある講演会で会ったとき「安倍晋三と右翼団体の関係をTVに出たとき、もっと徹底して糾弾してほしい」と言ったことがあります。それに対して佐高氏はこう答えました
「それはやばいんです。それを発言したら一発でTVから締め出されますよ(つまりTVではタブーなのだ)だからわたしは、それは著作物で表現することにしています。わたしの本を読んでください」と
でも、日本会議や九段下会議(右翼団体)と密接な関係を持ち続け、その主張を政策に忠実に取り入れているのは事実で、これが最大の問題なのです
1.政府審議会や政府機関・霞ヶ関・自民党からリベラル勢力を追放せよと言うのが九段下会議の宣言に明記され。安倍政権はそのとおり実行している。閣僚10名が「日本会議国会議員懇談会」のメンバーや役員である事実。その綱領を読んでみてください、安倍晋三の唱える「戦後レジュームからの脱却」「美しい国」そのものです
九段下会議の面面は、加藤紘一や野中広務までが「党内左翼だ」と言うような時代錯誤の連中です
2.山谷えりこや小池百合子はいくつかの党を渡り歩いたご都合主義なのだが、日本会議等の右翼団体に関与し右派転向したことが出世の最大の理由となっている
大臣のポストのためならいかなる踏み絵も簡単に踏んでしまう「転び者」で、権力に擦り寄るためには節操など眼中にないのです
このような連中だから、問題発言や不鮮明な政治資金の問題が連発したのです
3.安倍晋三の精神構造はこのような権力志向と右翼思想でこり固まっており、妙な使命感をもっています。権力に基づいた「右翼の同志的結合」をバックとして強引に「戦後レジュームからの脱却」「美しい国」を推進しているのです
そこで「従米右翼」とはなにか?ですが、従米とは、アメリカの言いなりに新自由主義・グローバリズムの名の下に、規制改革・構造改革をすすめた、「コイズミ改革」そのものです
ラテンアメリカはIMFの指示のもと同様な改革を進めたところ、極端な格差や貧困を生み、失われたダブル10年といわれる混迷の道を歩まざるを得なくなったこと、現在軌道修正しているがその傷跡はいまだに深く残されているのです
ラテンアメリカの前歴があるのだから「こうなること」は当然予想されたことなのです
安倍政権の取り巻き連中は先に述べたように頑迷固陋の「先読み」が出来ない片寄った考え方の連中だから、いまだに彼らの政策そのものに国民がNOを突きつけていることに気付かないでいるのです「従米」は今や国益を害する政策であり、「格差」や「消費つぶし」は経済を破壊し生活を破壊し、社会を不安定化する元凶なのです
こんな売国行為と国家主義・国粋主義が両立するはずが無く、あえて両立させようと思えば権力主義に走り権力亡者たちと結託するしかないのです
4726万票対3515万票の差は暴走をそう簡単には許さないでしょう
重要なことは野党が「戦後レジュームからの脱却」「美しい国」の本質や「従米右翼」の矛盾を国民に説明しきれるかです
佐高信さんはじめリベラルな評論家たちも、タブーを打ち破り本当のことを発言することを切望します
これで本当に良かったと思ったのはわたしだけではないでしょう
その意味は「これで目の前の危険は避けられた、しかしこれで安心かといえば必ずしもそうではない」というのが率直な気持ちです
それは安倍政権の本質は「従米右翼」であり、その本質に殆どの人が気付いていないからです
以前、「週間金曜日」の佐高信さんにある講演会で会ったとき「安倍晋三と右翼団体の関係をTVに出たとき、もっと徹底して糾弾してほしい」と言ったことがあります。それに対して佐高氏はこう答えました
「それはやばいんです。それを発言したら一発でTVから締め出されますよ(つまりTVではタブーなのだ)だからわたしは、それは著作物で表現することにしています。わたしの本を読んでください」と
でも、日本会議や九段下会議(右翼団体)と密接な関係を持ち続け、その主張を政策に忠実に取り入れているのは事実で、これが最大の問題なのです
1.政府審議会や政府機関・霞ヶ関・自民党からリベラル勢力を追放せよと言うのが九段下会議の宣言に明記され。安倍政権はそのとおり実行している。閣僚10名が「日本会議国会議員懇談会」のメンバーや役員である事実。その綱領を読んでみてください、安倍晋三の唱える「戦後レジュームからの脱却」「美しい国」そのものです
九段下会議の面面は、加藤紘一や野中広務までが「党内左翼だ」と言うような時代錯誤の連中です
2.山谷えりこや小池百合子はいくつかの党を渡り歩いたご都合主義なのだが、日本会議等の右翼団体に関与し右派転向したことが出世の最大の理由となっている
大臣のポストのためならいかなる踏み絵も簡単に踏んでしまう「転び者」で、権力に擦り寄るためには節操など眼中にないのです
このような連中だから、問題発言や不鮮明な政治資金の問題が連発したのです
3.安倍晋三の精神構造はこのような権力志向と右翼思想でこり固まっており、妙な使命感をもっています。権力に基づいた「右翼の同志的結合」をバックとして強引に「戦後レジュームからの脱却」「美しい国」を推進しているのです
そこで「従米右翼」とはなにか?ですが、従米とは、アメリカの言いなりに新自由主義・グローバリズムの名の下に、規制改革・構造改革をすすめた、「コイズミ改革」そのものです
ラテンアメリカはIMFの指示のもと同様な改革を進めたところ、極端な格差や貧困を生み、失われたダブル10年といわれる混迷の道を歩まざるを得なくなったこと、現在軌道修正しているがその傷跡はいまだに深く残されているのです
ラテンアメリカの前歴があるのだから「こうなること」は当然予想されたことなのです
安倍政権の取り巻き連中は先に述べたように頑迷固陋の「先読み」が出来ない片寄った考え方の連中だから、いまだに彼らの政策そのものに国民がNOを突きつけていることに気付かないでいるのです「従米」は今や国益を害する政策であり、「格差」や「消費つぶし」は経済を破壊し生活を破壊し、社会を不安定化する元凶なのです
こんな売国行為と国家主義・国粋主義が両立するはずが無く、あえて両立させようと思えば権力主義に走り権力亡者たちと結託するしかないのです
4726万票対3515万票の差は暴走をそう簡単には許さないでしょう
重要なことは野党が「戦後レジュームからの脱却」「美しい国」の本質や「従米右翼」の矛盾を国民に説明しきれるかです
佐高信さんはじめリベラルな評論家たちも、タブーを打ち破り本当のことを発言することを切望します
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